【懸垂】18段階の練習方法

LEVEL11.『スキャプラ・ネガティブレップ懸垂』


10のネガティブレップ懸垂をさらに発展させたのが、このスキャプラ・ネガティブレップ懸垂です。

肩甲骨の制御を意識しながら懸垂の下降動作を学びます。

なぜこれが重要かというと、肩甲骨の動きを制御することで、より効率的で安全な懸垂ができるようになるからです。

また、肩甲骨回りの筋肉がより活性化され、強化されます。


このLEVELに至る頃には、大きな筋力を獲得することができています。
懸垂習得までもうひと踏ん張りです。着実に課題をこなしていきましょう。

目標は5秒下ろしを10回。このエクササイズをマスターすることで、懸垂の質が劇的に向上します。

ABOUT ME
グッディー
懸垂専門YouTtuberのグッディーです! 『元自衛官』としての経験を活かして日々”懸垂”について発信しています。 二児のパパとして筋トレと子育てを両立しながら、日々楽しく活動中! ・1988年生まれ ・趣味:懸垂 ・職業:トラック運転手(元自衛官) ・新米父さん:二児のパパ