
LEVEL11.『スキャプラ・ネガティブレップ懸垂』
10のネガティブレップ懸垂をさらに発展させたのが、このスキャプラ・ネガティブレップ懸垂です。
肩甲骨の制御を意識しながら懸垂の下降動作を学びます。
なぜこれが重要かというと、肩甲骨の動きを制御することで、より効率的で安全な懸垂ができるようになるからです。
また、肩甲骨回りの筋肉がより活性化され、強化されます。
やり方
- 10のネガティブレップと同様に最上部位置から開始します。
- ここが重要です。下降中、常に肩甲骨を引き下げた状態を維持します。肩が耳に近づかないよう注意してください。
- 5秒かけてゆっくりと体を下ろします。
課題『5秒下ろしを連続10回』
このLEVELに至る頃には、大きな筋力を獲得することができています。
懸垂習得までもうひと踏ん張りです。着実に課題をこなしていきましょう。
目標は5秒下ろしを10回。このエクササイズをマスターすることで、懸垂の質が劇的に向上します。