
LEVEL8.『順手/ストレート・トップホールド』
7の順手・ニータック・トップホールドに続いて、今度は足を伸ばした状態でのホールドです。これにより、特に広背筋と肩周りの筋持久力が向上します。
なぜ持久力が重要かというと、懸垂は可動域の大きな種目なので、筋肉の持久力が要求されるからです。
このエクササイズで、懸垂を最後まで行うための基礎体力を養います。
やり方
- 7の順手・ニータック・トップホールドと同じ開始位置をとります。
- ここからが重要です。足を伸ばし、体全体をまっすぐに保ちます。
- この姿勢を維持します。
課題『連続で30秒間ぶら下がり続ける』
逆手と順手のホールド。両方をマスターすることで、どんな状況でも安定した懸垂ができるようになります。
目標は30秒間。さらなる筋力向上を狙いましょう。